TOP > ジムの豆知識-岸和田編- > スポーツジムの指導者は楽しさを伝えること

スポーツジムの指導者は楽しさを伝えること

 スポーツに求められる楽しむことは、ルールを知って体を動かすことによって爽快感を得ることも含まれています。
岸和田市では野球などが盛んに行われていて、有名な選手を輩出していることもありますし、何よりも行政からもスポーツ振興を積極的に取り組んでいます。
またスポーツジムの反映は近年の健康志向ブームもあり成長している業界でもあり、より健康を考えたプログラムが多くの人を喜ばせています。
そしてスポーツを指導する人に求められるものでは、心構えがあり人々が主体的に継続的にスポーツやトレーニングをして楽しさを味わっていくことが重要です。
主体的になってスポーツを楽しむというのは、個人が積極的に自分の楽しみや目的の為にやっていくことですから、あくまでも強制ではない姿勢が求められます。

 日本のスポーツ業界では過度な厳しさを美化する傾向がありましたが、ウェルネスの概念でいえば健康を損なうような厳しいトレーニングは論外になります。
スポーツ競技者としての役割も同じで、健康を損なうことはケガをすることに繋がりますので、必ず定期的な医療診断を受けることが義務付けられなくてはいけません。
個人として受けなくてはいけない気持ちは必要ですが、どのようなスポーツ競技においても指導者の立場や連盟などがあると選手の定期診断を怠らないようにすることが楽しめる秘訣です。
オーバーユースという概念があるように使いすぎによって、疲労骨折や腰痛などの日常起こりえる傷害も考えられます。
それが繰り返されるとスポーツ離れやスポーツ嫌いに繋がるので、しっかりと指導者は管理を考えなくていけないです。

 これからのスポーツジムでもトレーナーをやっている人には、様々な面で配慮をする必要があり不快な思いにさせないような工夫は大事です。
スポーツの楽しさを含めて考えると、指導者も自らの態度や実践で表現できる見本として対峙していくことが重要になります。
指導者の育成には倫理観なども考えなくてはいけないのは、スポーツは厳しいものではなく楽しいものだということをしっかりと理解をして、競技においては厳しさの向こうを実践させることも必要となります。
こうなって考えると難しいものだと捉えてしまいますが、あくまでも人に対するコミュニケーションを考えることに繋がるので、しっかりと男性向けであり女性向けでもあり、子供からお年寄りまでの幅広い世代を相手にすることもスポーツ指導には不可欠です。

次の記事へ